【ネイルを続けたい訳じゃないあなたへ】深爪矯正の最終工程「リカバリーコース」とは
- リプロネイル深爪矯正

日本で唯一 全国展開している深爪矯正メソッド 【リプロネイル®】―。
5万件を掲げていた症例実績も日々更新し、ありがたい事に5万件 改め7万件を記録しつつあります。
老若男女問わず、圧倒的件数のクチコミを全国から頂戴し、今 日本で一番選ばれている深爪矯正です。

この度、リプロネイルに【リカバリーコース】という新しいコースが誕生しました。
たくさんの方に選ばれ続けるリプロネイルだからこそ、ご来店されるお客様の中には、お仕事柄ネイルは出来ない方や 男性のお客様など、「ネイルをしたい訳ではない」お客様が必ず一定数いらっしゃいます。
そんな方にもご利用いただけるよう、人からは気付かれない見た目で矯正が可能な「自爪風仕上げ深爪矯正」や、矯正でありながらも手を自然と美しく見せる「透け感ナチュラルスキンカラー矯正」や「艶消し仕上げ」が人気のリプロネイルでしたが、
「ずっとネイルを続けたい訳じゃない。」
「出来ればネイルは早く外したい。」
「ネイルで誤魔化すのではなく、すっぴん爪で綺麗になりたい。」
そんなご意見とご要望を多くいただき、この度 新たにコースが新設されました。
「再発させない深爪矯正」リプロネイルの最終工程【新・リカバリー期間】とは?
爪に“何も乗せない”本当の訓練と、すっぴん爪になったからこそ行うべきメンテナンスとはー。
「誤魔化す」のではなく「本質」から美しい爪になりたい方は、是非最後までご覧ください。
目次
爪の綺麗をネイルで誤魔化す時代はもう終わり
「爪を飾る。」もちろんそれは楽しんでも良いですが、「飾るときにだけに成り立つ綺麗」では意味がない―。
本当に手に入れたいのは、「ありのまま」が美しい爪―。
「ネイル=装飾」
「ネイルサロンは爪を可愛くしてもらう所」
そんなイメージは今、変わりつつあります。
意外と多い本音「ネイルをしたいわけじゃない。」
何事においてもナチュラル志向が好まれる昨今―。
ネイルだけでなく、すっぴん風メイク、肌育、裸眼風コンタクト、カラーやパーマではなく髪質改善など、ヘアやメイク・ファッションなどの美容全般において、“飾る”や“隠す”ではなく、“本質が美しいこと“が好まれる時代となりました。
ネイル業界においても、
「素の爪で綺麗になりたい。」
「お手入れだけしてほしい」
そういったお客様は女性だけでなく、男性にも多く見受けられるようになりました。

話は少し変わって、「深爪矯正をしたい」と考える方の中には、「立場上(仕事柄)、この見た目をなんとかしたい」と思われてご来店される方も多くいらっしゃいます。
例えば、お医者様・看護師さん・薬剤師さんなど医療従事者の方。
学校の先生など教育関係にお勤めの方。
お役所や銀行等の公的機関にお勤めの方。
仕事柄、その“お立場”がある方―。
その方たちの多くは、そもそもがネイルをしたい訳ではありません。
また、中にはお若い方ももちろんいらっしゃいますが、
「そろそろ良い歳だし、もういい加減に深爪を治そう。」
「お金をかけてでも、この長年の悩みを解決したい。」
そう考える層が、金銭的にもある程度余裕の出来た “大人世代” =過度に飾りたい訳ではない世代である事も背景にあるかもしれません。

もちろん透明のコーティングや艶なし仕上げも可能なリプロネイルですが、どうしても伸びると気になる根本の段差や、付け替えのループからも早く解放されたい―。
そういったニーズからも、
「ネイルをしたい訳ではない」「早く外したい」「自爪で普通に生活したい」というお客様は年々増えてきています。
“乗せている間だけ綺麗”の限界
リプロネイルでは深爪を再発させないために、強制的に急激成長させる爪を保定期間までしっかりと設けながら、
- 爪の元となる肌細胞からのアプローチ
- 根本原因である噛み癖
- いじり癖の行動習慣の改善
- 深爪に戻らないための過ごし方の指導
など、本当に多方面からの深爪改善を行います。
ですがそこまでしても
「通わなくなったら元に戻ってしまった。」
「綺麗を保てない。」
「やっぱりネイルって続けなきゃいけないんですね。」
とおっしゃるお客様が 一定数いらっしゃるのも事実でした。

実はそうなってしまうのには、理由がありました。
それは、「その綺麗に育った縦長爪は、“人工的な保護ありき”で成り立っていた物だから。」
いくら多方面からもう深爪を繰り返さないための準備を整えても、自爪になった途端それを維持出来ない―。
その背景として、人工的な保護がある爪は、厚みがある事で衝撃に対して耐久性が高く、その耐久を叶えるためにピンクの部分は 爪を支えようと自然と縦長になりやすくなる性質があります。
よってその保護がなくなると、よっぽどの意識を向け続けない限り、必然的に縦長爪の維持は困難になります。
これが「やめると戻る」「深爪矯正はやっても再発する」と言われる理由です。

“よっぽどの意識“と書きましたが、その一例をあげると、
保護の厚みがある時と同じ感覚で手を使ってしまうと自爪に負荷がかかり、いくら保定をしたあとでも爪は後退してしまいますので、手の扱いには今まで以上に細心の注意と意識が必要です。
また自爪で過ごすならば、縦長爪をキープしやすい適切な長さや形に日々自分で整える事や、爪が薄く弱い方は特に今まで以上の手肌のお手入れを行い、少しでも爪が耐久性の高い状態でい続けられるよう、努力が必要です。

このように、守られている間はキープ出来るけど、自爪になった途端に手と爪の環境の弱さが浮き彫りになり、今まで保護に頼っていた”甘さ”が出てしまう―。
それは矯正が失敗したわけでも、あなたが悪いわけでもないのですが、今までが外側の力で無理やり成立している安定であった事の証であり、「再生」と「保定」の期間しか歩んで来なかったからこそ立ちはだかる厳しい現実でもありました―。
ここで戻ってしまうのは意志の弱さ等ではなく、“今まで自立していなかった爪”の自然な反応であり、それが“乗せている間だけ綺麗”の限界という事だったのです。
誤魔化していたから気付かなかった本質
上記のように、ネイルを外した途端にせっかく育った美爪を維持出来なくなってしまう時に、「私は爪が薄いから」「爪が弱いからしょうがない」と多くの人が考えます。
保護がなくなったその爪の弱さ、つまりその原因を「爪」という“パーツ”だけにフォーカスし諦めてしまうのですが、実は着目すべきポイントが間違っています。
「爪」が弱い―。
「爪」を変えたい―。
「爪」を強くしたい―。
そう思う時に考えるべき事―。
それは、「その爪を作った土台環境」です。

爪は“皮膚の付属器官”ですので、「土台」つまり肌環境が悪いと弱い爪となります。
爪のピンクの部分も、実は肌環境によって縦長爪に成長しやすいかが著じるしく左右されます。
また、爪が作られる爪母細胞が活発でなければ、強く健康な爪は生まれにくくなります。
爪の質から変えたいと思うのであれば栄養も不可欠ですが、その栄養を爪先まで行き届かせるための環境導線も整える必要もあります。
そして、爪の形は日々の指圧(爪圧)、手の使い方(所作)などの行動習慣から生まれます。
つまり、
- 手指の乾燥や 過剰な角質・酸化皮脂などの汚れ
⇒良好な肌状態でないと縦長爪は育ちにくく、弱い爪しか生えない。
- 指だけでなく腕全体の血行不良による冷え、老廃物などの影響での循環不良
⇒血液だけに留まらずリンパの巡りも悪ければ爪母細胞は活性化せず、栄養も行き届かない。
- ストレス等による自律神経の乱れ
⇒噛み癖やいじり癖など無意識の行動習慣、自律神経の乱れが招く血流不全や代謝の悪化・筋肉の緊張(コリ)やむくみ等は爪の育成においても障害となる。
- 「自爪生活で必要な事」を理解せず、その訓練も行っていない。
⇒手の使い方、日々のお手入れ、自分でメンテナンスなど。
このように“土台の問題”が残ったままでは、本当の意味で爪は強くなれるはずがないのです。
これらは爪を誤魔化していた時には気付きにくく、もしくは気付いてはいても 軽視してしまいがちですが、すっぴん爪=自爪で過ごしていきたいと考えるならば尚更、向き合い 考えなくてはいけない事です。
そこで必要となった新ステップ【リカバリー期間】
このように、今まで「誤魔化して」しまってきたからこその課題に向き合うために、リカバリーコースは誕生しました。
リカバリーコースとは、「すっぴん爪で過ごす訓練」+「土台からの根本改善」を行う最終工程です。
これは、これまでの工程が「不十分だった」という意味ではありません。
もちろん、再生期間・保定期間までで安定し、自爪で問題なく生活できている方もいらっしゃいます。
ですが、「何度も再発を繰り返してきた方」、「今後ネイルに頼らず、自爪で生きていきたいと強く望む方」にとっては、従来の工程だけでは越えられない壁もあることも、同時に分かってきたのです。
すっぴん爪になって初めて、
- 本当の癖が出る
- 爪の使い方の甘さが出る
- 土台環境の弱さが浮き彫りになる
爪に何も乗せない=嘘がつけない本物の状態になるからこそ、足りない物が明確となり、課題が見えるからこその“実践訓練”を行います。
それを行わずにして、単にいきなり何も乗せずに過ごすのは、それはただの放置であり、運任せでしかありません。

爪に外的補強を乗せず、爪母の働きを最大化するための皮膚環境を整え、素の爪の強度・厚み・硬度を上げることを目的として、そのための訓練を行う―。
これらは全て、お客様からのお声や今までの失敗例、つまり「現場のリアル」を元に誕生した、深爪矯正にとっての“最後の課題”を解決するべく設計された工程です。
リカバリー期間とは、「本当の意味で最後の逃げ場を奪う工程。
このフェーズを避けてして、真の意味での「深爪から卒業」はないとも言えるのです。
深爪矯正の最終工程【リカバリーコース】とは
リカバリー期間は、爪に何も乗せずに「ただ過ごす」のではなく、自爪で過ごす訓練を行いながら、爪母の働きを最大化するための環境を整え、素の爪の強度・厚み・硬度を上げることを目的とします。
専用機器と環境を必要とするため、他では決して真似できないリカバリーコースの特徴と工程をご紹介します。

本格的な音波機器で細胞レベルでアプローチ
リカバリーコースの最大の特徴として、理学療法の現場でも使われている本格的な音波機器マシンを使います。
毎分最大480回の振動と神経レベルに働きかける周波数で身体の奥まで刺激する事で、血流増加、細胞活性やコラーゲン生成を促し、細胞レベルで爪母を強化していきます。


またそれを爪だけでなく、腕全体のツボ・リンパ・筋肉からもアプローチを行います。
筋肉量が少なく “冷え” つまり局所血流低下を起こしやすい女性は、末梢循環が悪く血液だけでなく老廃物なども滞り、それによっても起こる指の筋緊張は 末梢の毛細血管が閉じやすくなるため、爪母の栄養供給を阻害し脆い爪になりやすくなります。
筋緊張をゆるめ血流やリンパの流れもスムーズにする事で、末端にある爪母まで新鮮な酸素・血液や栄養が行き届くようになり、それにより爪母の働きが安定し、爪も変わってきます。


爪の強化・細胞活性を目的としながらも、リンパや筋肉のアプローチを行う事で たるみやむくみを解消するので自然とスリミングも叶い、むくみで抜けなくなった指輪が抜けるようになる例も。
ついでに凝りもほぐれるため、本当に気持ち良いのも嬉しいポイントです。
肌から爪を生まれ変わらせるディープクレンジング
爪は“皮膚の付属器官―。”
それはつまり、過剰な角質や 指のシワの溝に詰まった微細な汚れは肌代謝が遅れ、ピンク部の成長はもちろん爪の質や育成速度にも影響します。
人間が一番器用によく使う部位である「手」は、毎日たくさんの物や刺激に触れ、実は意外にも汚れが溜まりやすく、肌老化が著しく現れる箇所とも言われています。
家ではなかなか行えない本格的なディープクレンジングで、定期的に酸化皮脂や角質の除去する事で、そのあとに肌に塗布する物の浸透率を30~40%向上させると言われ、肌環境と代謝が格段と良くなり、その結果、爪も変わってきます。

ディープクレンジングにおいては、たった1回でも、自分の手の見違えるような明るさと滑らかさに驚く方も多いです。

このように、自爪で初めて過ごしてみた人によっては困難に感じやすい「最後の爪の訓練期間」だからこそ、爪と肌を作る土台やその背景の部分からそれが叶いやすい環境を整えていく事が成功への近道となります。
「細胞の再生」を叶える高濃度栄養点滴
もう一つのリカバリーコースの特徴として、同じく細胞レベルからアプローチ出来る専用機器を用いて、美容医療の現場でも注目されている細胞の修復再生や皮膚創傷の臨床結果もある有効成分を高濃度配合した美容液導入を行います。

爪周囲を中心に、手肌全体の皮膚へ栄養を届ける事で根本である肌環境を底上げし、爪母の環境にも直接作用しますので、いわば“爪の栄養点滴”です。
一定回数繰り返し行う事で得られるその効果は、指のしわがふっくら、黒ずみも薄くなり、“若い手”の質感に近づく―。
そんな理想な肌環境を叶えるからこそ、強く美しい爪が生まれます。

自爪が強くなると、
- 素の爪の艶・厚み・ピンク色の深みが手全体と調和して美しさが増す
- ネイルをしていない手が“自信のある手”となり、もっと美しくなる
筋肉や血流からもアプローチを行い、コラーゲン生成促進の効能もありますので、浮き出た血管など老け手に悩んでいた方が改善される例もあり、また若い方でも悩む方も多い 指の節の黒ずみ改善へのアプローチも可能。

結果として、手肌全体の美肌や、ハリ、しわ改善など、はからずしも女性なら(男性も!)誰もが望む 手元全体の綺麗が叶ってしまう―。
美しさとは、全てつながっているのです。
個人差はありますが、多くの方がご自身でも見た目の変化も感じる事ができますので、爪のメンテナンスと同時に 美肌クリニックに通う感覚―、つまり美容目的で通われる方も実は増えてきています。
物理的変化以上に一番大切な“意識の上書き”
最後に、リカバリーコースにおける一番大切な目的―。
それは「自爪で生活してみる、最後の爪の訓練」です。
今まで「乗せていれば大丈夫」と思っていた認識を、ここで強制的に書き換え、
- 手を粗末に扱わない思考
- 爪を道具にしない意識
- 乾燥を放置しない習慣
- 手と爪をお手入れすることが当たり前にするマインド
を徹底的に手に入れます。

この意識がないままでは、どれだけ矯正が成功してもいつか必ず戻ってしまう―。
リカバリー期間は、“最後の爪のリハビリ”でもあり、“最後の思考の矯正”でもあります。
「リカバリー期間は、最終テスト。」
ここで崩れるならまだ卒業できる状態ではなく、本気で変わりたい人だけがこの工程を乗り越えられます。
エビデンスが示す継続の価値と再発率
皮膚科学・生理学の観点から見ても、爪は一定期間、肌から安定した環境が維持されて初めて質が変わる組織と言われています。
すっぴん爪で過ごす期間を設け、血流改善・細胞活性・肌環境の底上げを継続した人は、
- 爪が極端に薄くならない
- 割れにくくなる
- 触りたい衝動が出にくくなる
- 見た目の安定が続く
という変化が明確に現れ、再発率は明らかに下がります。
実際に、「爪の厚みが出た」「剥離爪が治った」「爪が色から変わってきて驚いた」など、爪の変化を実感出来るようになったお声もいただいています。


つまり、リカバリー期間はただの“感覚的ケア”ではなく、手のバイオロジーに基づく最終工程であり、本当の意味での深爪矯正の成功を叶える上で必須のステップと言えるのです。
最後に:美しさは“隠す”から“育てる”へ
ネイルに頼る時代から、手そのものを磨く時代へ―。
爪は、ネイルでいくらでも誤魔化す事は可能ですが、いくら爪が人工的にキラキラに輝いても、その土台がガサガサ皮むけ乾燥肌では、全くもって美しくありません。
深爪矯正でも、ただ見た目を整えることをゴールにするのではなく、その先の人生までを考え、すっぴん爪で安定して生きられる状態を目指す人が増えています。
リカバリー期間は、深爪矯正の仕上げであり、本当の意味で美しい手を手に入れ、それを一生自分で保つための新しい習慣作りでもあります。
「深爪と美肌」と書くとイメージが繋がらない方は多いですが、文中にも書いた通り全ての美しさは本当につながっています。
美しい肌だから、強く美しい爪も生まれるのです。

リカバリーコースは、「確かな未来までを望む方」を対象とした工程です。
ですが、何十年もの悩みだからこそ、一生付き合う「手」だからこそ、「ありのままから、爪を美しく変えたい―。」
そう先の人生まで見据えた選択をしたい方にとって、リカバリーまでを含めた工程が、自然と辿り着くゴールになりつつあり、現在、多くの方に選ばれ始めています。
また、従来の再生期間・保定期間と同時にリカバリー工程を並行して行っていくことで、より早く、より確実な結果を目指すことも可能です。
工程上、専用機器と環境が必要となるため、現在は全国のリプロネイル プレミアム認定サロン にて、限定でご体験いただけます。
お近くにお住まいの方は是非、「本質の美しさ」を目指すリカバリー工程をご体験ください。